

「DXが必要」と分かっているのに、
なぜ進まないのか?
中小企業の約70%が「DXが必要」と認識しているにもかかわらず、
実に約50%は実際に取り組みを進められていない現状があります。
DX推進の必要性は理解しているが、
どこから手を付けるべきかわからない…
「デジタル化や自動化、AIの活用が必要と言われても、自社にどう活かせば良いのか…」
と悩む声が後を絶ちません。
スキルや
リソースの不足
DX推進担当者が
デジタル技術や変革管理の
専門知識に乏しい場合、
効果的な計画や
実行ができない。
目的と
ビジョンの不明確さ
DXの目的や
目指すべき姿が曖昧で、
具体的な成果や効果が
明示されていない。
社内の理解と
協力が得られない
DXを進める際の最大の壁は「人」。
部門間の連携不足や、
変化に対する抵抗感が
プロジェクトの停滞を
招いている。
こうした課題を克服し、持続可能な成長を実現するために必要なのが、
DX推進担当者の「基礎知識」と「実践力」です!
「DX推進担当者 養成講座」では、推進担当者のITリテラシー向上を実現するとともに、
「業務改善」の観点からDX化を推進するための
知識と実践スキルを徹底的に学んでいただけます。
この研修で得られる3つのこと
- DX推進に必要なスキルを体系的に学ぶ
・最新デジタル技術の理解 : AI やクラウド、自動化など、IT技術の基礎から応用までしっかりと理解できます。
・プロジェクトマネジメント能力 : 複雑なDXプロジェクトを円滑に進めるノウハウを学習します。 - 自社に合ったDX推進の第一歩を明確化
・実際の事例をもとに、自社に応じたDX計画を立案する力を養います。 - 変革をリードする力を身につける
・部門間の橋渡し役としてのコミュニケーションスキルや、組織内の抵抗を乗り越える変革管理の実践法を学びます。
プログラム
《 10:00 – 17:00(開場9:30)》
2025年4月23日(水)
1. デジタル化とDXについて
- デジタリゼーションとDX
- DX へのステップ
2. DXについて 【ワークショップ】
3. 現在のDX動向
- DX動向
- デジタル化のツール例
4. 中小企業がデジタル化に取り組むには
- 集客・顧客維持・生産性向上のためのDX
- 業務改善のDX
5. クラウド・SaaSサービスの活用
- 出来合いのサービス< SaaS >の利用
- ノーコード・ローコードの利用
6. 業務改善のための業務フロー作成
- 業務フロー分析・作成方法 【ワークショップ】
7. 生成AIの活用
- ChatGPTとは
- 生産性向上に向けた生成AI活用事例
※プログラムの内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
DX推進ワークショップ 第2弾「DX認定制度」の開催も決定!!
いま、多くの会計事務所が中小企業のDX 支援に乗り出しています。日頃から企業のバックオフィスを支援し、企業に入り込んでいる会計事務所はDX 支援ビジネスと非常に親和性が高いものの、一方でIT ベンダーやシステム販売会社等が競争相手となるため、他社と差別化し、優位性をPR することが営業戦略上、極めて重要です。そこで注目されているのが、DX への取り組みが進んでいることを国が認定する「DX 認定制度」。
DX 支援をすでにサービス化している多くの先進事務所が、ブランディング・ツールとして認定取得に動き出しています。
そこで次回の第2講座では、DX 認定の「6つの認定基準」をクリアする方法や、認定に必要な「6つのプロセス」への具体的な取り組み方法について、豊富な実例や演習を交えながら詳しく解説します。
受講料(税込)
| ●1名様 | 55,000円 |
\安心の「研修動画+資料」事後送付保証つき/
リアルタイムでの受講が難しい場合でも、本講座にお申込み頂ければ、
研修動画と資料を後日メール等で送付致します!
復習はもちろん、聞き逃した点や重要的に学びたい部分を、
受講期間内であればいつでも何回でも繰り返し受講していただけます。
視聴期間は開催日から3か月間
- 【 銀行振込でのお支払いをご希望の方 】
お申込み受付後、ご請求内容を記載した「申込請書」と「請求書」をご記入のメールアドレスにお送りいたしますので、記載されているお支払い期限までに、受講料をお支払いください。
※振込手数料は貴社にてご負担願います。
※お支払いの際に振込名義人の前に、5桁の受付番号を入力ください。 - 【 クレジットカードでのお支払いをご希望の方 】
お申込み受付後、「申込請書」ならびに、ご購入手続きの詳細をご記入のメールアドレスにお送りいたしますので、記載されているお支払い期限までに、受講料をお支払いください。
※「クレジットカード」での決済についてはStripeのシステムを利用しています。
受講方法
本講座は「Zoomによるオンライン研修」となります
インターネット環境とパソコン、マイク、スピーカー、WEBカメラがあれば
どこからでもセミナーにご参加いただけます!
- お申し込み後、ZoomミーティングID・PWを
開催日までにe-mail等にてお送りいたします。
(テキストは別途郵送等にてお送りする予定です) - 講義の録音・録画はご遠慮願います。
- Zoomのカメラ機能はオンの状態でのご参加をお願いいたします。

※ZoomおよびZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
|講|師|紹|介|

ITコンサルタント
山内 貴弘 氏
筑波大学大学院システム科学研究科修了。大学卒業後に入社したIBM では、職種はシステムエンジニアにもかかわらずソフトウェア営業日本一を二度獲得。同期中最速で課長職に昇進し、IBM 認定プロジェクトマネージャーとなる。トラブルプロジェクトを2週間で立て直す、1週間で17億円のコスト削減をする、大手通信会社の料金計算システム構築といった大規模プロジェクトを数多く成功させるなど大きな成果を残す。その後、株式会社クレスコでグループ会社含めた2,800名の技術リーダーとして多くのエンジニアを育成するとともに、スクラムマスターとしてお客さまのアジャイル開発を推進。