

第4弾課題解決と収益拡大を同時に叶える
信託の『ビジネス活用術』
資産承継を“専門外”で終わらせない
信託活用で事務所・金融機関に
新しい収益モデルを!
会計事務所の所長先生やスタッフの方、金融機関のご担当者にとって、資産承継は基本的に“専門外”。
クライアントの期待に応えたい一心で対応しても「苦労の割にリターンがない」という状況に陥りがちです。
そこで今回は、会計事務所や金融機関が
本業に専念しながら、専門家と外部連携することで収益源を増やすビジネスモデルを紹介します。
特に、近年は認知症対策としても存在感を増している『信託』に着目し、収益獲得のチャンスと、
専門家と連携したソリューション提供の進め方について実務目線で解説します。
この講座が提案する
新しいビジネスモデルとは?
- 「苦手分野で苦労して報酬が得られない状況」を回避し、むしろ紹介料・信頼獲得につなげる。
- 信託の専門家にはならず、「信託が必要な場面を見極める力」を持つことで収益を確保、
クライアントの課題解決にも貢献する。
この講座で学べる3つのこと

信託で解決できる
典型シーンの理解率の壁
認知症対策にとどまらず、相続・資産承継・事業承継など幅広い場面を整理し、信託が活きるケースを体系化して学ぶ。

クライアント面談における
初動対応の方法
①現状把握⇒②課題の切り分け⇒③解決策の方向性提示⇒④専門家へのブリッジング、といった実務フローを具体的に習得する。

信託を収益源に変える
ビジネスモデルの構築
紹介料や新規案件獲得など、会計事務所・金融機関が本業に専念しながら収益を増やすための仕組みを学ぶ。
|講|師|紹|介|
信託の基礎から提案・設計・契約・税務・
アフターフォローまで、
個人間信託のノウハウを
ワンパッケージで公開します。

よ・つ・ば親愛信託総合事務所 司法書士
河合 保弘 先生
中小企業総務部、医療法人理事などの経歴を経て、平成5年司法書士登録。 開業以来一貫して予防法務とリスクマネジメントを専門とし続け、信託法改正以 降は信託制度に着目、相続や後見といった不便な制度を乗り超えるための信託 の仕組みを「未来信託」と名付け、それに関連する講演と出版に特に注力してお り、出版は25 冊以上、講演実績は通算1,000回を超える。2025 年8月、新刊『財産を自由にする究極のツール 未来信託活用のススメ』(ロギカ書房)を発売した。


